3月23日am4:00クッキーは虹の橋へと旅立っていきました。
今年の9月13日でクーちゃんは16歳のお誕生日を迎えるはずでした。みんな『大往生だよ』って言います。でももっと生きていて欲しかった。。 その日があまりにも突然すぎて何が何だか分からなかったのです。
3月21日 いつものように仕事から帰宅すると『クーちゃん食欲ないみたいで夕方ご飯食べないのよ・・』と母が言うのです。大好物にも見向きもしないと言うので、だっこして私が与えてみると弱々しく食べるクーちゃん。。少し下痢気味でした。
3月22日 母が病院に行き診てもらうと『どこといって悪いところがあるようにはないなぁ・・』と先生。点滴と筋注を受け帰宅。
仕事から帰った私はクーちゃんの様子をみて、直感でクッキーは今日逝ってしまうと思いました。舌にもチアノーゼが出ていたし手足が冷たかった。。
どうしてこんなに急なの?と何か重大な異変を見落としていたんじゃない?って自分を責めながら・・クーちゃんまだ逝かないで・・・お願い・・・と。
ずっとクッキーを抱き、温めて、時々苦しそうに『キャン キャン』と鳴くクーちゃんをさすってあげながら最後の時を迎えたのです。
3月23日am4:00家族みんなに看取られてクーちゃんは永眠しました。
翌日朝からクッキーをお花で一杯にして、ロッキーやファンキーと同じようにママからのお手紙を持たせ、大好きなおやつを持たせてあげました。
字が読めるわけではないけれど、ママの気持ちを一杯綴りました。涙でぐちゃぐちゃになりましたけどね・・・。
もうこれでクッキーに触れられないと思うとたまらない思いで一杯です。。
あの愛くるしい大きな目から光が消えてしまったんです。。
クーちゃんもロッキーと同じように、同じ所で、同じお坊さんに葬ってもらいました。
『クーちゃん ロッキーが待っているから寂しくないからね』と何度も声をかけて
クッキーは春の爽やかな青空の下ロッキーの待つ虹の橋へ旅立ちました。
もう桜のつぼみも膨らんでいます。
桜が咲いたらちっちゃくなってわが家に帰ってきたクーちゃんと一緒に見たいな。
『クーちゃん ママはクーちゃんにたくさんの幸せの贈り物をもらったよ。クーちゃんはたった一人の女の子で誰からも愛されてた。クーちゃんに出逢えてホントに良かった。ずっとずっと忘れないからね
クーちゃん。。。ありがとう
きっとまた逢おうね!』
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